がぶさんず Cafe

SBCとか、写真とかのこと。

そんな仕様に邪魔されて!

こんにちわわ!

天国のドアに大車輪キック☆ がぶちゃんです。

もうねぇ、
おぢさん、Fire TVでトラックボール使うのは、
断念しようかとおもってる。

Operaはインストールできた。
でも、カーソルのフォーカスがおかしい。
カーソルは出る。
クリックもきく。
ただしフォーカスは別の場所。

The 無意味!

そのうちRaspberry Pi 4B 8GB買って、
ドンキTVに繋げよ

どなたかFire TVで使えるsilk以外のブラウザしりませんか?

とりあえず

Bluetoothのミニキーボードにも興味がある。

そんなかんじ。

ゆけ!にゃんこ侍てんちゃん!!!

こにゃにゃちわ!

鬱すぎて小躍り始める がぶちゃんです。

今日は各家庭に一本はある、
OTGケーブルと、
どのご家庭でもある、
FireTV4K HDRを使い、
FireTVにUSB機器を接続してみました。

結論︰できる。

つなげたのは、
Unifyingでペアリングしたマウス。
因みにキーボードもペアリングしてますが、試してない。

Logicoolゲームパッド

繋げてみたいものは、
USBメモリ
SSD
など。

まぁなんだ。
使い勝手は悪い。

PrimeVideoが、
Raspberry Pi 4でも観られるらしいので、
乗り換えたほうが賢いかも。

Youtubeみたりもするし、
文字が滲むらしいが、
一応50インチ4KのドンキTV@初号機
なので、なんなとできるだろう。

しかし!プライオリティは低い!
でも、3台くらい欲しい!
いつになるやら…(トオイメ

とりあえず、
ドンキTVの新しいやつください。

そんなかんじ

Amazonの逆襲

こんばんにゃ!

日々たくらむ がぶちゃんです。

我が家のドンキTVにFire TV 4Kをつけてるのですが、
トラックボールとキーボードをつけられないか、
考えてみた。

Stickではないやつなので、
USBポートは給電のMicroUSBのみ。

OTGケーブルで一撃じゃね?

安直に思う。
OTGケーブルはあるので、
つなげてみようかとおもたが、
電源に繋ぐラインがオス。

アダプタには繋がるが短すぎる。
MicroUSBのケーブルなら長いのがある。
ヨドバシでMicroUSBメスに変換するパーツ購入。
188円を全額ポイントで払う。

明日は始発で通院なので、
明後日に配達してもらう。

で、今更ぐぐる

出来るらしい。
ただし、旧世代のFire TV Stick 4Kの記事しかない。
我が家のは、Fire TV 4K HDR
まぁ大丈夫だろう。

更に今更だが、
TVでネットだけなら
ラズパイ3を繋げたらよい。
Fire TVのブラウザはシルクしかサポートされてないので、使い勝手はわるい。
Chromeが使えるようになるわけない。

ラズパイにFire TV繋げられないか?

これは流石に無理だろう。

とりあえず、
トラックボールがつかえたらそれでいいです。

そんなかんじ

グレードアップ!

こんばんにゃ。

走る姿は暴走三輪車 がぶちゃんです。

ルーター変えました。

思い切ってグレードアップ。
なかなか良いです。
前の奴みたいに、電波強度が貧弱ではなく、
安定しています。

残念なのは自作する必要が無くなったことくらいかな。

で、Amazonで買った、
USB3.0 の11acのドングルですが、
なんか知らんけど、
変なipが割り振られる。

ルーター見てもそんなipは割り振ってない。

ネットにもつながらない。

どこに繋がってるねん!

まさか!チャイナ?(嫌

どうやったら調べられるだろうか…

とりあえず、
もう少し調査しよう。

そんなかんじ。

MT7610Uを使う方法発見。以外と簡単でした。

おはようございます。

1日に水分を6リットル以上摂る がぶちゃんです。
腎性尿崩症なんです。

TP-Link Archer T1Uを、
armbian 5.x で使いたい貴方に朗報。
一撃で使える方法発見!

$ sudo apt install armbian-firmware-full

でリブート。

以上

ラズパイは一撃ではいかないです。

mediatek - kernel/git/firmware/linux-firmware.git - Repository of firmware blobs for use with the Linux kernel

こちらから↑、
mt7610u.bin
をダウンロードして、

$ sudo mkdir /lib/firmware/mediatek
$ sudo cp 【mt7610u.bin】 /lib/firmware/mediatek
$ sudo reboot

【mt7610u.bin】はダウンロードした場所ってことで。
ディレクトリは存在するかも
これでダメだったら、リンク貼ってください。

$ sudo ln -s /lib/firmware /lib/firmware/mediatek

とりあえず、がぶさんはこれで行けました。

他にもドライバをビルドしたら行けるらしいのですが、
確認していません。
たぶん、コンパイルが通るドライバだったら、
os標準のドライバをブラックリストに入れるなりして消してしまえば、
ビルドしたドライバが使えるようになるんではなかろうか。
標準のドライバが中途半端な出来らしく、
ちゃんと動かないのだそうです。
だから、lsusbでは出てくるらしい。
よく知らんけど。

とりあえず
気になることが片付いてよかった。

そんなかんじ

VirtualBox6.1の覚書(2021/5/25)

VirtualBox 6.1 諸設定

がぶさんちの覚書
VirtualBox 6.1編

1.ダウンロードするもの一式
本体&エクステンションパック
www.virtualbox.org
GuestAdditionsCD

wget http://download.virtualbox.org/virtualbox/$VBOX_VERSION/VBoxGuestAdditions_$VBOX_VERSION.iso

$VBOX_VERSIONは対象のバージョンを(6.1.22とか)
環境変数なんすかねぇ?

2.Networkにぶっこむ方法
VirtualBoxマネージャ→ゲストOS設定→ネットワーク→アダプター1→
割当:ブリッジアダプター
名前:en0:Ethernet

3.USBメモリなどを使う
VirtualBoxマネージャ→ゲストOS設定→ポート→USB→
USBコントローラーを有効化にチェック
使用する規格にチェック
右側の+で使用するUSBを追加
一旦引っこ抜く
ゲストOSを立ち上げてぶっさす

VBoxGuestAdditionsCDのダウンロード元を探すのが大変だった。
VBoxGuestAdditionsのダウンロード元 - Qiita
こちらで知りました。

Raspberry Piのカーネルビルドをまとめたやつの2021/5/24版

Raspberry Piシリーズのクロスコンパイルでのカーネルビルド

がぶさんちの覚書


1.最初に必要なやつら

sudo apt install git bc bison flex libssl-dev make libc6-dev libncurses5-dev

2.ツールチェイン

32bit
sudo apt install crossbuild-essential-armhf
64bit
sudo apt install crossbuild-essential-arm64

3.ソースげっちゅー

git clone --depth=1 https://github.com/raspberrypi/linux

4.環境変数設定
32bit

Pi 1, Pi Zero, Pi Zero W, or Compute Module:

export KERNEL=kernel

For Pi 2, Pi 3, Pi 3+, or Compute Module 3:

export KERNEL=kernel7

For Raspberry Pi 4:

export KERNEL=kernel7l

64bit
For Pi 3, Pi 3+ or Compute Module 3:

export KERNEL=kernel8

For Raspberry Pi 4:

export KERNEL=kernel8

5. EXTRAVERSIONを設定

cd linux
vim Makefile
EXTRAVERSION = -mod

カーネルのバージョンのあとにひっつけて識別します。

6..configをつくろー
32bit
Pi 1, Pi Zero, Pi Zero W, or Compute Module:

make ARCH=arm CROSS_COMPILE=arm-linux-gnueabihf- bcmrpi_defconfig

For Pi 2, Pi 3, Pi 3+, or Compute Module 3:

make ARCH=arm CROSS_COMPILE=arm-linux-gnueabihf- bcm2709_defconfig

For Raspberry Pi 4:

make ARCH=arm CROSS_COMPILE=arm-linux-gnueabihf- bcm2711_defconfig

64bit
For Pi 3, Pi 3+ or Compute Module 3:

make ARCH=arm64 CROSS_COMPILE=aarch64-linux-gnu- bcmrpi3_defconfig

For Raspberry Pi 4:

make ARCH=arm64 CROSS_COMPILE=aarch64-linux-gnu- bcm2711_defconfig

6.ビルドします
32bit

make -j n ARCH=arm CROSS_COMPILE=arm-linux-gnueabihf- zImage modules dtbs

※-j n のnはコア数の1.5倍でも入れとけば幸せになれます。4コア→ make -j 6 ARCH...
64bit

make -j n ARCH=arm64 CROSS_COMPILE=aarch64-linux-gnu- Image modules dtbs

※-j n のnはコア数の1.5倍でも入れとけば幸せになれます。4コア→ make -j 6 ARCH...

7.インストールするMicroSDをマウント

mkdir mnt
mkdir mnt/fat32
mkdir mnt/ext4
sudo mount /dev/sdb1 mnt/fat32
sudo mount /dev/sdb2 mnt/ext4

sdb1 は FAT (boot) パーテーション
sdb2 は ext4 filesystem (root) パーテーション
間違えたら悲しい気持ちになります。
sdb1,sdb2は環境により異なります。

8.カーネルモジュールのインストール
32bit

sudo env PATH=$PATH make ARCH=arm CROSS_COMPILE=arm-linux-gnueabihf- INSTALL_MOD_PATH=mnt/ext4 modules_install

64bit

sudo env PATH=$PATH make ARCH=arm64 CROSS_COMPILE=aarch64-linux-gnu- INSTALL_MOD_PATH=mnt/ext4 modules_install

9.カーネルのコピー
32bit

sudo cp mnt/fat32/$KERNEL.img mnt/fat32/$KERNEL-backup.img
sudo cp arch/arm/boot/zImage mnt/fat32/$KERNEL.img
sudo cp arch/arm/boot/dts/*.dtb mnt/fat32/
sudo cp arch/arm/boot/dts/overlays/*.dtb* mnt/fat32/overlays/
sudo cp arch/arm/boot/dts/overlays/README mnt/fat32/overlays/
sudo umount mnt/fat32
sudo umount mnt/ext4

64bit

sudo cp mnt/fat32/$KERNEL.img mnt/fat32/$KERNEL-backup.img
sudo cp arch/arm64/boot/Image mnt/fat32/$KERNEL.img
sudo cp arch/arm64/boot/dts/broadcom/*.dtb mnt/fat32/
sudo cp arch/arm64/boot/dts/overlays/*.dtb* mnt/fat32/overlays/
sudo cp arch/arm64/boot/dts/overlays/README mnt/fat32/overlays/
sudo umount mnt/fat32
sudo umount mnt/ext4

おつかれやんした。
KERNEL以外のコンパイルオプションは、
環境変数に登録してもうまく参照してくれない可能性があるので、
参考にした(ぱくった)Kernel building - Raspberry Pi Documentationこちらのサイトにあるようにしときました。

カーネルが5.xになってえらい変わりましたが、
Zeroと3のコンパイルはでけました。


当方の環境は
Mac mini Late 2012 i7 2.6GHz
RAM 16GB
VirtualBox6.1
ubuntu 20.04 64bit

詳しくはそのうち加筆します。

とりあえず
コンパイルが終わったやつどうしよう。

そんなかんじ。